INTERVIEW 03
「将来の親の介護を見据えて。
観光業から転身し、
子供と向き合う時間も増えました。」
清水 孝奈
- 介護福祉士
- 在職3ヶ月
観光業界から介護職へ。
転職のきっかけは?
将来の親の介護と、子供との時間を考えて。
以前の観光業界は拘束時間が長く、子育てとの両立が難しいと感じていました。そんな時、ふと「両親が年老いた時、いずれ私がお世話をしなきゃいけない」と考えたんです。その時のために介護の資格を取れば、将来両親の役にも立ちますし、今の生活でも子供と接する時間がもっと取れるんじゃないかと思い、転職を決めました。
実際に働いてみて、
お子さんとの時間は変わりましたか?
メリハリをつけて働けています。
以前より確実に子供と接する時間が取れるようになりました。観光業の頃は時間が不規則でしたが、今はメリハリをつけて働けています。職場によって異なるとは思いますが、ここは時間通りに上がらせてくれるので、家庭との両立はとてもしやすいですね。
Movie
インタビュー動画
Schedule
1日の流れ
清水さんのある1日をご紹介します
出勤・申し送り
前日の夜勤スタッフから、利用者様の状態を引き継ぎます。
入浴介助
利用者様のお体の状態に合わせて、安全に配慮しながらサポートします。
昼食介助
食事の配膳や介助を行います。利用者様との会話も大切な時間です。
お昼休憩
スタッフ同士でおしゃべりしたり、ゆっくり過ごします。
レクリエーション
季節の行事や体操など、利用者様が楽しめるプログラムを一緒に行います。
記録・引き継ぎ
利用者様の1日の様子を記録し、次のスタッフに引き継ぎます。
退勤
お迎えに行って、子供と一緒に夕飯の準備。家族との時間を大切にしています。
Message
就職活動をしている方へメッセージ
「人の力」で誰かを支えたいという気持ちがあれば、資格がなくても一歩を踏み出せます。観光業から転職した私でも、働きながら子育てと両立できています。一緒に働けることを楽しみにしています。
